僕はこれを情熱と呼ぶ

東京から高知、東南アジアを旅して妻と娘を愛するデジタルマーケターの人生です

情熱は現実に存在しないので"今"それを情熱と呼ぼう

なぜ、やりたいことが見つからないと言うあなたなのか この記事を執筆しようと思ったのは、「情熱を探そう」というアドバイスはもうやめよう – Taka Umada – Medium と言う記事を読んで、「やりたいことが見つからないんです」と言う人が多くいると知ったか…

キャリアをすぐに答えられないので半生を綴ります。マーケティングの本当の喜びを知るまで。

「色々とお仕事をされてきたんですね」 僕が今までの仕事内容を話すとき、情報量が多いためか「よくわからない」と思われていたように思う。 また、僕もそのように話すことで面倒から逃げていた自分を誤魔化していた節もある。 手広くやっていてよくわからな…

ブログを止めていたのは自分しか見ていなかったから。長女の誕生と"今ある自分"をすべて投入することについて

こんにちは!なりです。 この度、ブログを刷新しました。新しいブログ名は「僕はこれを情熱と呼ぶ」 そう、僕の大好きなサンボマスターの名曲「人はそれを情熱と呼ぶ」にインスパイアされています(笑) 最初はたくさん更新していたのに、いつしかこんなこと…

地方Iターンした一人っ子が実家に残した親を心配するジレンマ、そして決断

「は?おばあちゃん亡くなったの2日前?なんで今も布団に寝かせてんの? 早くお通夜手配するわ!!腐るよ!!」 僕が高知で受信した、栃木のおばあちゃんの訃報はかなりショッキングでした。 しかし、地方にIターンした人なら、誰もが思うのではないでしょ…

④東京から高知、東南アジアに至るまでの話〜青年養鶏家の藍色のランチョン日記と引越しの決意〜

高知の山奥、三原村。 養鶏場のウッドテーブルで、2人の男は沈黙していた。 皮肉の余地がない青空と陽だまりが、 動物愛を振りまくこの男のニヤケ顔が、 ウッドテーブル上に行儀よく置かれた藍色のランチョンマットが、 僕には無性に腹立たしかった。 当時2…

どうして情報伝達の速い時代に地域現場のリアルが都市部に届いていないの?〜インダストリーラフティングで伝えたいこと〜

「ここまで現場に突っ込んだ話が聞けて面白かった。知らないことがたくさんあった。話の中にあったところ、行ってみたい。いつならいい?」 先日、僕が関わっている 世界の「子どもたちの支援」と「青少年育成」、NPO法人CFF(シーエフエフ) の事務局で、僕…

仕事は何をしているの、と聞かれると僕は戸惑って夢を語り出しては空気をぶち壊すのでサルベージ求む

これは出会い頭に聞かれて僕を追い詰める10の質問ランキングで、常に第2位を張っている。 「で、今仕事は何をしているの?」 なんだなんだ、この人はどんな意図でいきなりこんな質問をしてくれるのだろうか。 いきなり枝葉の話をしてこの人は満足してくれる…